最終レースでニヤリ/競馬予想WEBマガジン

最終レースは穴馬発見で利益を確保!一発逆転でニヤリな競馬予想WEBマガジン

9月18日の中山最終はダート1200m
3歳上500万下のレースです。

今開催はまだ7戦しか行われていませんのでサンプルが少ないのはご了承ください。

参考程度にご覧いただければ幸いです。

では早速血統別に傾向を見て参ります。

3着以内の馬を出している種牡馬の血統をみてみると..
  • サンデーサイレンス系(2-2-2)
  • ミスプロ系(2-1-0)
  • シアトルスルー系(1-1-0)
  • ストームキャット系(1-0-0)
  • トニービン系(1-0-0)
  • リファール系(0-1-0)
  • ダマスカス系(0-1-0)
  • ロベルト系(0-1-1)
  • サドラーズウェルズ系(0-0-1)
  • ヴァイスリージェント系(0-0-1)
  • ダンジグ系(0-0-1)
  • ヘイロー系(0-0-1)
中山ダート1200mでもサンデー系とミスプロ系は強い。

しかし、母父の血統を調べると様子が少し変わります。

  • ミスプロ系(4-0-3)
  • サンデー系(1-0-1)
  • シアトルスルー系(1-1-0)
  • ロベルト系(1-0-1)
  • ヘイロー系(0-1-0)
  • ヴァイスリージェント系(0-2-0)
  • ノーザンダンサー系(0-2-0)
  • トニービン系(0-1-0)
  • ダンジグ系(0-0-1)
  • ヘイルトゥリーズン系(0-0-1)
母父はミスプロ系が圧倒的なんですね。
人気馬だけではなく人気薄の3着なんてこともあります。
札幌と同じく母父ティンバーカントリーは要注意かもしれません。

父母、母母も調べてみましたが7レース分とはいえ混沌としてまいりますので、詳しくは書きません。

特徴としては、父母にヴァイスリージェント系、リファール系、シアトルスルー系。

母母にノーザンダンサー系(特にノーザンテースト、ダンジグ)、レイズアネイティブ系、ニジンスキー系がある馬が好走している傾向があります。

もっともサンデー系、ミスプロ系の種牡馬が多い中では、ノーザンダンサー系の牝馬との配合が多くなるという事情もあると思います。

続いて枠の傾向を見てみましたよ。

中山のダート1200mはスタート地点が芝。
外枠ほど芝を走る距離が長いので有利と言われます。
しかし、今開催は少し違う傾向が出ています。

[1枠](1-3-1)

[2枠](0-1-1)
[3枠](2-0-2)
[4枠](1-1-1)
[5枠](2-0-0)
[6枠](1-0-1)
[7枠](0-1-1)
[8枠](0-1-0)

真ん中よりむしろ内枠が好成績。

内枠に有力馬が多く入ったという事情もあるかとは思いますが、これまでのところは内枠有利と言えるかもしれません。

脚質では圧倒的に逃げ、先行が有利です。

道中10番手以下で3着に入ったのは1頭だけです。
序盤からせめて8番手以内の位置をとらないと馬券には絡まないでしょう。

勝ち馬7頭のうち6頭は道中ずっと3番手以内を走った馬なのです。

これは頭においておきたいですね。

明日の中山競馬場ではダート1200mが3レース行われます。

6レースのメイクデビューには16頭が出走します。

アグネスタキオン産駒で母父ノーザンダンサー系ファビュラスダンサーの6番ドリームコメットが現在1番人気。1.8倍と圧倒的です。枠も良いですし、中舘騎手の先行策で圧勝もあるかもしれませんね。

血統面で面白いと思うのは、8枠に入ったサウスヴィグラス産駒(ミスプロ系)の2頭です。15番のワールドエンドの母系はノーザンダンサー系×ウォーレリック系。現在2番人気。

16番グレンは母父マルゼンスキー(ニジンスキー系)×プリンスローズ系。

人気はまったくありませんが侮れません。

この2頭とともに注目しているのは、1番キングビート。

ロベルト系ブライアンズタイム産駒。母系はミスプロ×ミスプロと濃い~感じです。鞍上は北村宏司騎手。土曜日はほぼ人気通りの着順で走り切るレースをしていました。現在4番人気のキングビートはどうなりますか。。

ミスプロ系スウェプトオーヴァーボード産駒も2頭出走。

母系(母父)がどちらもミスプロ系という濃い馬たち。血統的には来てもおかしくないと考えています。

馬券は、三連複をフォーメーションで。

1-6・13・15-5・6・8・9・12・1・3・16
手広く18通り。

 

現在のオッズで最高2500倍オーバー!

楽しみです。

明日の6レースと10レースはミスプロ系を買えば当たりそうな気がします。

直前予想アップ!

今日の中山前半戦、ダート1800mではキングカメハメハ産駒が2勝。

今日はミスプロの日かと思いましたが、6レースのメイクデビューではマンハッタンカフェ、アグネスタキオンとサンデー系が1・2着。

7レースではロベルト系シンボリクリスエス産駒がワンツー。

少し変化が見られます。

しかし10レースの内房特別はやはりミスプロ系が上位と見ます。

そもそもサンデー系の出走が少ないのですが…

軸は8番チャンピオンラブ。ここから馬連とワイドを広めに。

8-3・4・5・6・9・10・12・13 
広すぎるかもしれませんが…

ワイドはフォーメーションで。

4・8-3・4・5・6・9・10・12・13
ガミ注意です。

 

最終レースは出走馬の血統構成が全く違う….

詳しくは明日書きますが、最終レースはサンデー系中心に。
というかサンデー系が多すぎます..

 

Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip

ページ上部に