最終レースは穴馬発見で利益を確保!一発逆転でニヤリな競馬予想WEBマガジン
本日午前中にアップした札幌芝2000m分析の記事にも書きましたが、開催後半になって先行押切りでなければ勝てなくなってきました。
血統的には11番スマートリバティーを本命にしたいところなのですが、前走がまさにまくりのレース。前走と同じ池添騎手ですから同じようなレースをするような気がします。すると、届かない…という見立て。
先行、好位ということになると候補は4番タイタン、7番メジロダイボサツ、9番ヴァンダライズの3頭が候補。ヴァンダライズはここ2戦がチグハグ。評価を下げます。
馬券は、
馬連 4-7(予想配当10倍)
メジロダイボサツは本当はこれぐらいの距離が合うのでは?
圧勝に期待しております。
※レース結果
1着 8番アナバティックミスプロ系はないという仮説のもとに予想をしましたが、
勝ったのはミスプロ系アルカセット産駒アナバティック。前走は6月の函館でしたが逃げて、バテての9着。
それ以来3ヶ月ぶりのレースで快勝ですか…。血統的にも特筆すべきものはないと思ってノーマークでした。
きょうと同じ条件で100回予想しても、
この馬を買い目には入れないだろうなぁ。もう一頭のタイタンはなんとか2着を確保。
この馬も普段ならこの条件では買いません。今日の結果は不可解。
でも最終オッズではタイタン4.7倍(3番人気)、アナバティック6.1倍(4番人気)ですからファンは見る目があるということ。3着の1番メリヴェイユドールの好走は納得がいくんです。
洋芝に適正のあるゲインズボロー系の母系が良いですよね。1番人気のスマートリバティの父はそのステイゴールド。
未勝利を勝ったばかりですが、これに勝たれたら仕方ないと思っていたのですが全くダメ。
この馬と池添騎手は勝つためにほんの少しでもチャレンジしたでしょうか?とても疑問です。
メジロダイボサツは最終的には2番人気でしたが良いところなし。
論外勝ちタイム2.05.2という超遅いレースでこの結果では厳しい。
やはり2000mは短かったとでも言うのかなあ。