最終レースは穴馬発見で利益を確保!一発逆転でニヤリな競馬予想WEBマガジン
10月23日の東京最終レースは芝1600mです。
22日の土曜日にも2鞍行われたこの条件。どのようなレースだったでしょう?
8レースに行われた2歳オープンのいちょうステークス。
1着:アーデント
父:ディープインパクト(サンデーサイレンス×リファール系)
母:カロ系×ミルリーフ系
2着:ピタゴラスコンマ
父:ジャングルポケット(トニービン×ヌレイエフ系)
母:ノーザンダンサー系×ターントゥ系
3着:マイネルカーミン
父:オレハマッテルゼ(サンデー×ボールドルーラー系)
母:ロベルト系ブライアンズタイム×ノーザンダンサー系
レースタイムは1.39.0
ラップは以下のとおり、緩いです。
12.8-11.8-12.4-13.4-13.4-11.6-11.5-12.1
勝ったアーデントの上がりは34.9。2着のピタゴラスコンマの上がりは34.3。着差はハナでアーデントにとっては冷や汗ものの勝利でした。
続いて11レースに行われたG3富士ステークス
1着:エイシンアポロン
父:Giant's Causeway(Storm Cat×ブラッシンググルーム系)
母:ノーザンダンサー系Sadler's Wells×リファール系
2着:アプリコットフィズ
父:ジャングルポケット(トニービン×ヌレイエフ系)
母:サンデーサイレンス×リボー系
3着:マイネルラクリマ
父:チーフベアハート(ダンジグ系×ボールドルーラー系)
母:サンデーサイレンス×ターントゥ系
レースタイム1.35.0
3F毎のラップタイム
12.2-11.0-12.1-12.2-12.1-11.5-11.2-12.7
いちょうステークスとの対比が面白い。
勝ったエイシンアポロンの上がりは34.8とそれほど速くはありません。それでも4角11番手から追い込んで勝利。1番人気が示すとおり馬はもちろん強いのですが、ダート色あるいは、重い馬場に強い血統がハマりました。
2着アプリコットフィズの上がりは35.1。道中は4番手3番手。上がりもそれほどバテずに2着に粘りました。完全復調といって良いかもしれません。
3着マイネルラクリマは血統的にも本日の馬場はプラスだったのでは?いちょうステークスでも母系にターントゥ系が来ていましたから注意が必要かもしれません。
血統的な面で見れば今日のレース結果は過去の種牡馬成績とは色合いが違います。
キングカメハメハ(17-17-17-84) 連対率25.2% 複勝率37.8%
シンボリクリスエス(14-14-6-65) 連対率26.3% 複勝率34.3%
スペシャルウィーク(12-9-5-80) 連対率19.8% 複勝率24.5%
キングヘイロー(9-6-9-43) 連対率22.4% 複勝率35.8%
アグネスタキオン(8-13-12-95) 連対率16.4% 複勝率25.8%
これが2008年以降の上位5傑
以下、
タニノギムレット
マンハッタンカフェ
フジキセキ
ダンスインザダーク
ネオユニヴァース などと続きます。
今日大活躍だったジャングルポケットは、
4-8-7-57 連対率15.8% 複勝率25.0%とまずまずといったところです。
母父ではトニービンが優秀です。
トニービン(6-4-7-30) 連対率21.3% 複勝率36.2%
サンデーサイレンス(3-3-10-36) 連対率11.5% 複勝率30.8%
Silver Hawk(3-1-0-8)連対率33.3% 複勝率33.3% *ノーザンダンサー系
Fairy King(3-0-0-2) 連対率60.0% 複勝率60.0% *ヴァイスリージェント系
Salt Lake(3-0-0-1)連対率75.0% 複勝率75.0% *ヴァイスリージェント系
その他、パークリージェント、ノーザンテーストなど。
ミスプロ系のキングカメハメハが種牡馬として好成績なため母父ミスプロ系は少なめですが、ヘクタープロテクターやMachiavellian、ジェイドロバリーなどには注目。
血統面から明日の出走馬を見てみると..
3番アーバンウィナー
父:タヤスツヨシ(サンデーサイレンス×カロ系)
母:テスコボーイ系トウショウボーイ×ノーザンテースト系
5番アカリ
父:ネオユニヴァース
母:ロベルト系Silver Hawk×ノーザンダンサー系
6番ヒカルマイステージ
父:アグネスタキオン
母:マルゼンスキー×ターントゥ系
7番オメガイレブン
父:キングカメハメハ
母:サンデーサイレンス×ストームバード系
今日の傾向、過去の傾向の良いとこ取りのような血統です。
8番マイネルエデン
父:キングヘイロー
母:ミスプロ系Machiavellian×シャーペンアップ系
これもこの条件に合う配合ではないでしょうか?
以上5頭が気になるところです。
明日の東京競馬場周辺の天気は午前7時前には雨が上がり、10時頃からは晴れて最高気温は27℃!風もそこそこあるみたい。土曜日不良だった馬場の回復は重までかな?やや重までいけるかな?
回復状況によってラップタイムも変わりそうです。
逃げるとしたら1番のスーパーウーマンか8番のマイネルエデン。
マイネルエデンがマイペースで逃げることができたら面白そうです。
今日の富士Sのタイムは不良馬場で1.35.0。
東京競馬場のマイルでは1000万下のレース(不良)で1分37秒台、重馬場でしたら35秒台後半から36秒台の決着になると思われます。
500万下までのレースですと600m~1000mの間で一旦ペースが緩みがちですが、1000万下条件以上のクラスにいくと、その間のラップタイムの落ち込みが小さくなります。7月に新潟で500万条件を1番人気で快勝しながらクラスが上がって苦戦している3番アーバンウィナーなどはこのカベに当たっているのかもしれません。上がりは必ず凄い脚を使いますし、このクラスも3戦目。そろそろメドを立てたいところです。
そんな1000万条件を経験し好走しているのが2番フェイマステイルです。
長くダートを使われてきた馬で、芝は今回が3戦目(?)。着順は6、3、4着と安定しています。1800とか2000mを走る能力が必要と言われる東京1600mですが、二走前に1800mを経験し3着しています。その時も中盤のラップの落ち込みが少ないなかを7番手追走して上がりは34.0(良馬場)。人気もなく狙ってみたい一頭。
5月に東京マイルの不良馬場を経験し、勝っているのが9番フルアクセル。
休養前のG3ラジオNikkei賞で厳しい流れも経験しており、3ヶ月ぶりでもいい勝負ができる馬だと思います。人気でしょうが買わなくてはいけないでしょうね。
G1NHKマイルカップにも出走したオメガイレブン。
マイルカップ後のエーデルワイスSは一番人気、確勝と思われたのに6着。道中3番手の好位につけていましたが全く伸びずに負けてしまいました。北村宏司騎手は好位からの競馬を選択していましたが、マイルカップで見せたような後方からの競馬があっているのかもしれません。騎手が横山典弘騎手に変わってどのような騎乗をみせるか興味津々。こちらも人気サイドですが、ハマれば圧勝してもおかしくないポテンシャルはあると思うのですが…。
馬券はこちら。
ワイドフォーメーション
2・9-3・7・8・9 7通り
3連複2頭軸ながし
2・9-3・7・8 3通り
前日夜の段階ではこんなところです。
ニヤリなレース結果
1着:2番フェイマステイル
2着:3番アーバンウィナー
3着:9番フルアクセル
ワイド
2-3 550円 的中!
2-9 490円 的中!
3-9 340円 的中!
3連複
2-3-9 2,060円 的中!
ニヤリな完全的中でございました。
おめでとうございます。ありがとうございます。
配当は地味ですが均等買いでも投資金の3倍を獲得することが出来ました。
こんなことなら三連単も、馬連も、馬単も行けたじゃないか!とお叱りをいただくかもしれません。私自身もそう思わないではありません。
しかし、馬券の組み立ての基本をワイドにおいております以上、買い目はワイドと3連複に偏ってしまうのです。つまり3着以内に来る馬をどのように見極めて組み合わせるか?ということですね。このスタイルを崩すのは危険だと思っております。ご了承下さい。
京都では菊花賞が行われオルフェーブルが見事に三冠馬となりました。
来週は東京競馬場で天皇賞が行われます。今やジャパンカップの前哨戦的な言われ方もされてしまいますが、それでもブエナビスタが始動しますよ。ダークシャドウたちとの争いに興味津々です。日曜日の最終レースではJRAプレミアムレース「東京ゴールデンプレミアム」準オープンの1600mダート戦が行われます。こちらも楽しみ。
日曜日は東京競馬場もたいへんな人出でしょうね。
私は土曜日に行ってみようかと考えております。金曜日のうちにしっかりと分析をして、土曜日に競馬場で馬券を買う。いつもはインターネットで馬券を買っている私としてはワクワクします。その模様をこのサイトでもアップできたらいいですねえ。お楽しみになさってください。