最終レースは穴馬発見で利益を確保!一発逆転でニヤリな競馬予想WEBマガジン
本日10月22日の東京競馬場最終レースはダート1600m・1000万下
現在13:30過ぎですが馬場は不良。
今日は午前中にダート1600mが2レースありましたが、レースのラップは極端でした。
1レースの2歳新馬戦
12.2-10.7-11.2-12.1-12.8-12.7-12.2-13.0
5レースの3歳以上500万下
12.7-11.5-12.3-12.1-12.1-12.0-11.9-12.3
1レースは前傾、5レースは後傾と両極端。
しかし勝ったのはどちらも逃げた馬。う~ん難しい。
でも12レースは5レースに似たラップ、展開になるのではないか?と読んでいます。
5レースでは道中は3頭が先行する展開。
12レースも前で競馬をしたい馬が多い。これらがある程度牽制しあって極端な前傾ラップにはならない、と。平均ペースで進んで、最後も止まらない展開。
馬場も考えれば先行力があり、終いも36秒台の脚がある馬。
そんなレースを経験して良い成績をあげている馬を狙おうかと思います。
ただし重・不良馬場では、仮に前傾ラップとなった場合にはこのクラスになると後方からの追い込み馬もかなり活躍していますのでそのあたりは非常に気になります。
いずれにしても1番人気の12番エーシンビートロンは厳しいのではないかと思います。
注目は8番マスターコーク
平均ペースを前目でバテずに押し切るレース展開はこの馬に向いています。人気はありませんが無視できません。前傾ラップになった場合には厳しいと思いますが多くずれはないと考えています。
11番モエレジンダイコ
6月以来のレースになりますが、平均ペースになったらこの馬は怖いです。休養前には4角6番手から差し切るレースで勝ったのが印象的です。切れる脚があるわけではありませんが確実にじわりと伸びてきます。
1番ロトスカイブルー
展開に左右されず安定した走りができるロトスカイブルーも気になります。前残り気味の今日の馬場を田辺騎手がどのように読んでいるのか興味津々。
穴馬として気になりますのは2番パープルスターです。
前走がびっくり。10月8日の同条件で3番手でレースを進めて上がりも35.6の脚。これには恐れ入りました。前半ややゆるいペースだったことを考えてもなかなかの強さ。不良馬場を克服して、前半があまり速くならなければチャンスがるのではないかと期待しています。
ほかでは、人気でも6番のヘリオス。前走では最後の3Fでタイムが落ちていますが、今日の馬場ならばもちこたえる可能性もあり、あっさり勝たれても驚けません。
馬券はワイド中心で。
1・6・8-1・2・3・6・11 フォーメーション12点
3連複フォーメーション
8-1・6・11-1・2・3・4・6・11・12 15点
点数が多くなってしまいましたが、馬場が馬場だけに手広く。
軸馬8番が吉と出るか凶と出るか..
結構な穴狙いです。
発走は16:20予定です。
ため息のレース結果
1着:4番ダノンエクスプレス
2着:12番エーシンビートロン
3着:6番ヘリオス
不的中
1~3番人気できれいに決まってしまうという不良馬場にあるまじき結果。
少し憤慨しております。
東京のマイルでは最後に止まるとわかっているエーシンビートロンを一生懸命追いかけるとはなにごと?結局お構いなしにマイペースで走らせた馬が1着3着。力の差といえばそれまでですがちょっと不甲斐なさ過ぎるというかみんなバカ?
11.8-10.5-11.2-11.8-12.3-12.3-12.4-12.7
不良とは言えおもいっきりの前傾ラップ。それに乗っかってどうする?
前傾ラップのレースで好成績など出したことがない馬ばかりだというのに…
持ち味を殺す騎乗ばかりしおってからに、どいつもこいつも。
と、そういう馬と騎手を推奨した自分は何?
ということで明日頑張りましょう。