最終レースは穴馬発見で利益を確保!一発逆転でニヤリな競馬予想WEBマガジン
2012年最初のG1、ダート1600mのフェブラリーステークスが開催されます。
最終レースの予想にかけている管理人としましては重賞予想にはあまり力が入りませんが、お祭りに参加するのも競馬の楽しみ。
2011年の覇者トランセンド、2010年の覇者エスポワールシチーと強い馬が当然のごとく出走してきますが、それは一旦置いといて単純に楽しむために予想してまいります。
トランセンドの父馬はワイルドラッシュ。
ニアークティック系×リボー系の血統。今開催の東京ダートではこの産駒が全滅。これはトランセンドにも黄色信号?ま、そんなことなど関係ないほどの馬なのかもしれませんが、「最近どの血統が走ってる?」ということが気になってしかたがない管理人にとっては大問題。
それでは今週の東京ダートはどうなの?と思い、軽くではありますが土曜日からのレース結果を眺めてみますとひとつの傾向が….
そんな雑な印象だけで予想しますので、参考にしないでくださいね。
上記のような視点で見ると。
ミスプロ系の血を持っているのは..
6番ケイアイテンジン
7番ヤマニンキングリー
12番ライブコンサート
16番テスタマッタ
穴の匂いプンプンでニンマリしてしまいます。
シアトルスルー系の血は..
5番ヒラボクワイルド
11番ダノンカモン
16番テスタマッタ
母系ストームキャット系
5番ヒラボクワイルド
なんとも的中の予感がしないメンバーですなあ。
しかしそのぶん来れば高配当まちがいなしですね。
昨年の南部杯(東京1600m)を予想した時に、好走できるのはダノンカモン!と3連複2頭軸の1頭に据えたことがございます。東京マイルは合うと思います。
ダノンカモンとテスタマッタから上記の馬へのワイドをフォーメーションで遊びます。
11・16 – 5・6・7・12・16 9点
お祭りですからワイドでも万馬券狙いです。
くれぐれも参考になさらぬよう…